
石井組は当時劇団青年座に所属していた石井誠一が、役者仲間たちに声をかけて結成した自主映画創作集団である。
「RESERVE」「BOURBON」「WIND BLOWS」とビデオ短編を撮り、2004年に初の本格長編映画「オトコタチノ狂」を完成させた。
「オトコタチノ狂」は夕張国際映画祭に出品。韓国のプロデューサーの目に留まり、韓国の国際映画祭で招待作品として上映された。帰国後、単館ロードショウ。ロングランとなって話題に。TSUTAYAにレンタルDVDが並んだ。
それから20年という時を経て、石井組が再起動します。
数年前に完成していた脚本「我武者羅」をその第一弾に選びました。
本能寺の変11日後の出来事を本格時代劇として撮ります。
その前段として、短編「落武者狩」の制作に入りました。
これは「我武者羅」の始まり5分前の話をそのまま短編にしたものです。
今までに観たことのないような血湧き肉躍る時代劇にするつもりでいます。
あの時代の空気と息吹を再現するようなリアリティを追求します。
ただし、史実に縛らたりせず、エンターテイメント性をベースにイカした人物たちを登場させます。
何が起きてもおかしくない現状の世界で、私たちはどう生きていったらいいか。
石井組の命題は常にそこにあります。
「我武者羅」にもそうした想いを込めて石井は脚本を書きました。
そして、私たちは映画を “我武者羅”に創っていくつもりです。
石井組は、「我武者羅」で世界に攻め込みます。
Netflixなどの配信サービスにも、積極的に売り込んでいきます。
そのためのパイプも少なからずあり、それを最大限使って仕掛けていきます。
短編の「落武者狩」をプロモーションとして使い、クラウドファンディングを展開して資金を集める予定です。
それをもとに「我武者羅」を制作します。
「落武者狩」と「我武者羅」は被る部分が多く、ある程度は同時進行で制作が進んでいくことになると思っています。
海外にも十分通ずるエンターテイメント性の高い本格時代劇を目指し、世界中の人たちが共感できる人間の本質のようなものを映画として表現していきたいと考えています。
一人でも多くの方に興味を持っていただき、ご支援いただけたらと願います。
我武者羅 GAMUSHARA
1582年6月13日 夕方から明朝にかけての数時間。
本能寺の変から11日後。織田信長を討った明智光秀が秀吉に負け、自城の坂本城へ逃げる唯一の道、小栗栖峠。その峠茶屋での一夜の出来事。
光秀の首を狙う秀吉軍と、なんとしても逃げ落ようとする光秀一行との騙し合いと攻防。その茶屋に居合わせた他の者たちとの不思議な巡り合わせ。
様々な欲のベクトルが交錯し、ぶつかり合う。
命をかけた“我武者羅”な一夜の心理劇。
落武者狩 OCHIMUSHAGARI
竹藪に潜む百姓たち。いくさに敗れ逃げ落ちてくる侍たちの身ぐるみ剥がそうと待ち伏せしている。
そこにひとりの落武者がやってくるとき、彼らがとった行動とは・・・。
これは、「我武者羅」の始まり5分前の出来事である。
プロジェクト
サービス
過去作品
20年前に制作した映画「オトコタチノ狂」は、韓国映画祭に招待されるなど注目を集めました。最新のプロジェクトやサービスについてご覧ください。
制作
石井組SAMURAI MAD FELLOWSは、映画制作を通じて新たな体験と感動を提供します。我々の熱意と技術で、特別な映画を生み出しています。
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映画制作における私たちの使命は、常に新しい物語を創造し、観客との絆を深めることです。